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いぼの種類や特徴を知って治療方法を探していこう

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首いぼの痛みについて

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一般的に体に出来るいぼに痛みを感じることはほとんど無いと言われていますが、そのなかでも痛みがあるいぼってありますよね。そこでこれから、痛みを感じるいぼについて種類別に紹介していきます。スキンタッグと呼ばれるいぼは良性のものなのですが、皮膚から突出している特徴があります。その特徴から洋服やネックレスなどがいぼに直接あたる事により、痛みを感じてしまうようです。日常生活においても、首などに出来てしまったら引っかかりやすいので、気になるようでしたら一度美容外科などクリニックで治療を受けることを推奨致します。次に紹介するのが良性の軟性線維腫です。このいぼは首に出来ることが多く、5mm以上の大きさのものを指します。首にこのサイズが出てしまうと、とても目立ってしまいます。そのことから老けて見えることもあるので、気になる方は思い切って除去することをおすすめします。今から説明するいぼの種類からが、悪性のタイプになっていきます。まずは日光角化症からご紹介します。こちらは皮膚ガンの初期症状となるものです。紫外線の影響が大きく、長時間や長い期間など紫外線を浴び続けていると発症する可能性があると考えられています。表面に硬くなっていて赤色をおびています。他にも乾燥状態などの特徴が見られます。そんな症状が当てはまる場合は、病院に相談をしたほうが良いです。また、あと一つの皮膚ガンであげられるのが悪性黒色腫です。どれもいぼと勘違いする可能性もありますが、きちんとした判断をする為にも病院を受診しましょう。そして首に出来るいぼは刺激に弱く、その刺激を受けたことによってさらに大きくなる可能性があります。もしもいぼが出来てしまったなら、それ以上大きくならないよう日常から気をつけていく必要が対策としてありますね。続いて気になるのが、治療による痛みの内容です。まずはオーソドックスな治療と言える、レーザー治療から説明していきます。レーザー治療と聞くと、痛いのではないか?と不安に感じる方も多いと思います。しかし、レーザー治療で首などのいぼを取る際は麻酔クリームを塗るなどの処置を行うので痛みの心配はほとんどありません。そのため安心して施術を受けることが出来ます。傷跡もほぼ残らないので、美容面の心配がある方にも安心出来る治療法です。小さないぼに対して行う施術方法であげられるのが、専用のはさみを使用した切除です。はさみと聞くと痛そうな印象を受けますが、麻酔なしで行える方法で痛みもほぼ無いと言えます。そしてこれからはいぼを除去するための治療を受ける際に役に立つ情報を紹介していきます。まずは美容皮膚科と皮膚科の2つが似ていて、違いがわからないといった方のためにもその違いを説明していきます。美容皮膚科の特徴は、美しくすることを治療の目的として考えています。そのためコンプレックスであるいぼを、きれいに除去したいと考えている方におすすめ出来ます。首いぼは特に見た目の中でも目立ってしまうパーツであるので、美容に関心のある方にとって、きれいに除去するということは特に大事なポイントになるといえます。何故なら美容皮膚科は、跡が残らないように除去することに専念した治療法を考えているからです。そして次に説明するが皮膚科の特徴です。皮膚科を受診することが必要なケースは、出来たいぼがウイルス性なのか判断に困った場合です。他には悪性の腫瘍か否かを判断が必要な場合です。通常のいぼと見間違えてしまう悪性のいぼもあるので、特に注意が必要です。ウイルス性とも診断されても、扁平疣贅といったいぼは、経過観察すると言われる場合もあります。そのためウイルス性のいぼが出来たからといって、あまり気にしすぎも良くないですね。いぼと言っても、大きさや種類は異なるので治療法もそれに合わせて変わっていくようです。小さいサイズの首いぼは、主に液体窒素を使った治療法が多いようです。液体窒素での除去はいぼの部分を低温やけど状態にすることで、いぼの根本から組織を壊すことを目的としています。いぼの根元を狙うことによって、原因となったウイルスをなくしていきます。そのことから、液体窒素は効果的な治療法といえます。次に、大型のいぼに関しては手術によって切除する方法も出てきます。その場合は麻酔を使用していぼの根元からメスで切除されます。他にも炭酸ガスレーザーも麻酔を使用して施術が行われます。炭酸ガスレーザーはいぼを焼いて切除する方法です。方法を聞いているだけで痛そうな響きですが、麻酔を行っているので痛みの心配は少ないといえます。一般的に1cmを超えるサイズのいぼが、大きいサイズのいぼと言われています。そのため大きいサイズのいぼは、手術による切除やレーザー治療などが比較的向いているとされているようです。いぼは、通常いぼもあれば悪性の場合もあるので自分で処置をしてしまったり、放置をしてしまうことは危険です。そのため発見したらすぐにクリニックなどを受診しましょう。